2008年12月1日

気分転換

12月になりました。気分転換にTOPの画像を変えてみました。

11月でリトルワールド様への販売応援が終わりました。3月下旬から11月まで(途中で少し休みあり)販売応援に出て行きラクレット等を販売してきました。今年は、9月にラクレットが値上げとなってしまいリトルワールド様を始め、来られるお客様にもご迷惑を掛けてしまいました。値上げにもかかわらず沢山のお客様に支持して頂き、特に値上げ以降お客様より「ラクレットを食べに遊びに来たよ!」とか「ここへ来たらラクレットを食べなきゃ!」など、毎日大変うれしいお言葉を掛けて頂きました。中でも「値上げは残念だけど、品質が高く美味しいから仕方がない。据え置いて品質が下がる方がもっと残念だ。最近美味しくなくなったレストランが多く残念だ。」っと仰るお客様もいらっしゃいました。私共は、品質を絶対に下げたくなく「またジャガイモとチーズが食べたい」っと言って頂ける様に本当にこだわっております。そういう意向を汲み取って販売させてくださるリトルワールドのスタッフの皆様、そして値上げしたにも関わらず買ってくださるお客様に大変感謝しております。この秋の販売では、しばらくお顔を見なかったお客様も来て頂き嬉しかったです。また来られた際には、お声を掛けて下さい。また何度も買って頂いておりますお客様のお顔も覚えていますのでお気軽にお話下さい。来年の3月中旬以降販売応援を再開する予定ですのでまたよろしくお願いします。

また11月いっぱいで最後となるアルバイトのみんな、色々と助けてくれてありがとう。来年は一緒に働くことができませんが、新天地で頑張って下さい。そして気軽に遊びに来てね。

う〜ん、私にとって毎年11月は淋しくなる月です。今日から12月となりブログの背景などを変えて気分転換してみました。
このTOPの画像はフランス留学の時に訪れたサンテミリオンの地下のワイナリーの画像です。気に入ってるので使ってみました。


下記の画像はリトルワールド様で販売してるラクレットです。

この記事へのコメント
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lzgryg E-mail 2008-12-23 18:26:22

2008年11月26日

熟成シェーブル(ヤギのチーズ)

昨日は、恋焦がれていたカマンベールに出会い、ついついカマンベールについて書いてしまいました。本当はシェーブルチーズ(ヤギのチーズ)を書こうと思っていたのですが・・・


先週末の3連休を利用して妻の両親と妹が家に遊びに来てくれました。私は夕方まで仕事だったのですが、一緒に晩御飯を食べて楽しいひと時を過ごしました。両親は急遽翌日に仕事が入り晩御飯のあと帰ってしまいましたが、妹だけは泊まっていけるという事でワインをあけてチーズと一緒に楽しみました。

ただ、ここで用意していたチーズは2種類で共に賞味期限が切れたものです。モンドールのような熟成するとスプーンですくって食べれる「ル サパン」と
ヤギの「シェルシュールシェル」。どちらも賞味期限が切れる時に熟成してて美味しいです。シェーブルは1ヶ月も切れていたのですが、見た目あまりにも綺麗な状態だったので自分で食べるだけならまだしも妹に出してしまいました。(笑) ル サパンを食べ、いざシェーブルへナイフを入れようとすると切れる前に「ぐにゅ」っと。もしやと思い、上部の表皮だけを取ってみるとこれは見事に中身がすべて熟成によってトロトロの状態に!!

食べてみたらこれまた絶品!! なんと味の表現をして良いのか分からないぐらい美味しいではないかっ!! あえて言えば、ミルクをちょっと濃くしてペースト状にしたような感じ。コクがあり甘くてふわっと鼻にミルクの香りがぬける。その時にわずかにヤギの特有の香りがするのですが、全然いやらしくなくやさしいヤギの香りで最高に美味しかったです。このチーズには失礼ですが、そこまで期待していなかったものですからビックリ。「○○で熟成をかけたチーズ」ってわけでもなく一般的に売ってるものを冷蔵庫で期限切れるまでホッタラカシにしていただけでこんなに美味しくなってるからすっごく至福な気分でした。

妻も妹もヤギのチーズは獣臭くて苦手って言ってましたが、「これは美味しい〜♪」って深い味わいに「ル サパンは子供向けでこのヤギは大人の味やなぁ〜」って酔っ払っているのか、美味しさに至福を感じて出た言葉なのか・・・ 姉妹揃って同じような言葉を発してましたわ。(笑)

3人であっという間に食べ切ってしまいました。食事後お腹がいっぱいでも美味しいチーズがあると何故かちょうど良い満腹感になるんですよね〜。さすがフランスのチーズ!!

改めてチーズの美味しさを知り至福の時を過ごした週末でした。


注:くれぐれも賞味期限にはお気を付け下さい。

この記事へのコメント
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vcyjiyputc E-mail 2008-12-23 18:26:33

2008年11月25日

恋焦がれたカマンベール

久しぶりのブログの更新となりました。9月の3連休から飛びっきり忙しくなり更新しなきゃって思いながらも今日まで来てしまいました・・・
周りから「ブログの更新止まってるね〜」って言われちゃいまして今日更新しようと思ったその日に嬉しい事が!!

今日、チーズ同業者の営業マンが弊社に来て話をしました。ちょっとチーズを分けて頂く事になったのですが、その話し合いの中でカタログを頂きパラパラとめくって最後のページにたどり着いたその時に「あぁ〜!!」。

長年探し続け、また諦めていたカマンベールがそのカタログに載ってるものですからビックリして・・・

そのカマンベールとの出会いは2001年に仏 アルザスのクリスティーヌ・フェルベールのジャムを輸入するための交渉しに行った時のことです。コルマールという街のチーズ屋に入り、パッケージがオシャレだからと買ったカマンベールがまさにこのカマンベール! 日本に持って帰ると言ったら真空をしてくれたのですが、我慢できずその日の夜に開けて食べてしまいました。(笑) このカマンベールがとても美味しく日本に帰ったらこのカマンベールを取り扱いたいと思いました。

そのあと、2年ほどフランスに留学をして帰国後、自社で輸入できれば一番良いことなのですが、すぐにでも取り扱いしたいため複数のチーズの輸入業者に依頼をして取り扱いの道を探したのですが、すべてダメで・・・。最終的には生産者から「日本には出荷しない。このカマンベールはコルマールのショップ向けだ」という返事をもらい諦めていました。

このカマンベールはAOCこそ付いていませんが、無殺菌乳で作られAOCカマンベールと同等いやそれ以上に美味しかったものですからその返事を聞いた時にはとても残念で仕方ありませんでした。

そんな事から約7年。取引させて頂く会社の取扱商品になってるもんですから営業マンの方と弊社社長と3人で「縁ですね〜」って。

そしてこのカマンベールが美味しいのもカタログを見て納得しました。それは、チーズ熟成士で最高職人賞(MOF)を受賞したクリスチャン・ジャニエ氏が熟成を手がけているカマンベールだったからです。

すぐに注文を出すつもりですが、年末までに間に合うかどうか・・・
入荷したらブログで報告&弊社HPでの販売をしたいと思います。
楽しみにお待ち下さい。

2008年9月13日

ハンドメイド銘木ペン

今日、久しぶりに名古屋栄へ行ってきました。妻の意向でフラショップに行き栄の街で買い物をしました。僕はそのついでに雑貨屋で叩き心地が良くおしゃれな電卓が欲しくて色々と回りお気に入りの電卓を見つけました。最後にその電卓を買って帰ろうと歩いていたら、ふと目に「ハンドメイド銘木ペン」という文字が目に入りとても気になりそのコーナーに行きました。

ハンドメイドの綺麗なペンが並んでおり、試し書きをしたらとても手に馴染み一発で気に入ってしいました。しかもそのペンは黒柿孔雀で作られているボールペンで柿の木でも黒色で孔雀のような模様をした木目は10万本に1本の割合でしかとれない貴重な木であり、また柿はよくお茶の道具に使われるそうですがペンに使うのは非常に稀だという説明をうけました。

もともと木が好きで学生の頃から木を使ったシャープペンを使っていましたが、替え芯のないボールペンは使い捨てのようになるので買う気になりませんでした。味が出てきた頃に使えなくなるのでね。でもこのボールペンは替え芯もあり、一生使えるボールペンだと言う事で即買いしてしまいました。

このお店の出店は今日が最終日で、しかも黒柿孔雀のボールペンは残り1本。これって運命的な出会いではありませんか?(笑)

これから使い込んで味が出てくるのが楽しみです。
お気に入りのペンと電卓を見てください♪

2008年9月12日

辛口コメント&アルデンテ

昨日の夜のことです。大学生の時に知り合った方で料理人をしているのですが、ちょっとパスタ料理の事でアドバイスを頂こうと連絡を取ったのですが・・・

最初は「久しぶり。元気〜?」から入ったんですがその後、怒涛の辛口コメント!!

「ホームページよく見るんだけど、ブログかてぇ〜。硬すぎて面白くないよ。更新遅いし。」

こんな調子でしばらくトーク。夜中0時ぐらいから40分ちょっとしゃべって本題が5分もなかったぐらい。(笑)

昔と変わらず勢いのあるトークであれだけ言われるとショックを受けるんですが通り越しちゃいましたね。むしろ「確かに硬いし重いよな〜」って。


そうそうパスタで聞きたかった事は、アルデンテについて。
よく「アルデンテに仕上げて・・・」っと言われるのですがどうも芯の残ってる状態で食べるような風潮を感じられ、それはおかしい って思ったからです。「歯ごたえのある」という意味ですが、のびては美味しくないし、芯が残っていても美味しくない。ちょうどよいもっちりと歯ごたえのある状態が食べる時にくるのがベストだと思っていました。その思いがちょっと揺らいでしまって料理人の意見を聞いたのです。幸い自分の思っていた事と同じ考えであったので良かったです。その時にプロならではの話を聞いたのでご紹介します。

ボロネーゼ(ミートソース)等の濃いめのソースにはパスタを合える時に少し時間をかけソースをパスタに染み込ませるため、芯が残った状態でパスタをあげ、食べる時に芯が消えるようにする。
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの様なオイル系のソースはパスタに染み込まないため、オイルでパスタをコーティングする程度の時間であえるのでパスタの芯が消える直前にお湯からあげる。
っということです。皆さんの参考になればと思います。


昨日は散々言われたので今後気を付けます。
見てて下さい。(笑)

ところでアドバイスをもらってなんですが・・・
話の中で弊社のパスタのこと「まぼろしのパスタ」と仰ってましたが本当は「奇跡のパスタ」です。言いそびれたのでここで書きますね。


では、良い週末を!!

この記事へのコメント
久しぶり
どうも、アラビアータ加納です。ブログの更新待ってるよ〜。
加納 貴彦 E-mail 2008-11-17 23:18:09
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